前日・当日について
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食事は予約の10時間前までに済ませてください。血糖値や中性脂肪の数値に影響を与え、再検査になる可能性があります。
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当日の水分摂取は「水」または「脂質や甘みを含まないもの」にしてください。前日からアルコール摂取は控えてください。
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当日は尿検査がございます。月経中・月経後3日以内の方は検査を控えてください。不正出血のある方はお申し出ください。
胃部X線(胃透視・バリウム)検査を受けられる方
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検査3時間前までは、コップ1杯程度の飲水が可能です。それ以降は検査終了まで何も飲まないようにしてください。
検査方法
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口からカメラを入れ、咽頭・食道・胃・十二指腸の状態を観察します。
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鎮静剤を使用する方は、投与前にマウスピースを装着します。
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検査時に失禁の可能性があるため、検査前に用便をお済ませください。
鎮静剤について
- 検査前に鎮静剤を使用することで、痛みや苦痛を和らげて検査を受けることができます。
- 鎮静剤の効果には個人差があり、ウトウトする程度の方もいれば、完全に眠り検査中の記憶がない方もいます。また、鎮静剤の使用により、検査中の偶発的な合併症のリスクが増える可能性があります。
鎮静剤投与後の注意点
- 目が覚めた後も薬の影響が残ることがあります。その影響で眠気やふらつきが生じることがあるため、自動車・バイク・自転車などの運転はできません。
- 検査後に重要な予定・仕事がある場合、鎮静剤は使用できません。ご不安な方は、なるべく付き添いの方と一緒にご来院ください。
服薬について
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糖尿病や血糖値に関するお薬を飲まれている方は、検査当日の朝分のお薬は内服しないでください。
持ち物について
当日は以下をお持ちください。
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身分証(マイナンバーカードまたは資格証明書)
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メガネ、コンタクトレンズ(ご使用の方は日常的に使用されているものご用意ください)
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お薬手帳(お持ちの場合はご持参ください)
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【特定健診(家族)の方のみ】協会けんぽからの受診券(ハガキ)
※協会けんぽからの受診券を当日お忘れの場合、受診できません。(または全額自己負担となります)