内科・糖尿病内科・腎臓内科・循環器内科・腹膜透析・健康診断
当院では患者さんの状態に応じ、
・28 日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。
なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。
※一般に、生活習慣病には治療として定期的な通院が重要なため長期処方は不適切です
※最大90日分までとなります。
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
・感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎など)が疑われる場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
・標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
現在、一部の医薬品につきまして供給が不安定な状況が続いています。医薬品に関しまして、特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分の名称をもとにした一般名処方(加算)を行う場合があります。
一般名処方では有効成分、効能が同じ医薬品であれば、患者さんが自由に医薬品を選択可能です。そのため保険薬局にて、患者さんご自身の希望を確認される場合があります。この一般名処方により、医薬品の安定供給だけでなく、患者さんが後発医薬品(ジェネリック)を選択でき、経済的負担の軽減に繋がります。
当院では、情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方いたしましせん。
下記の時間帯にご来院・受付された場合は、診療時間内であっても「夜間・早朝等加算(50点)」の対象となりますので、ご了承ください。
・平日:18時以降
・土曜日:12時(正午)以降
・日曜日・祝日:終日
当院では「かかりつけ医」として必要に応じて以下の取り組みを行っています。
・他の医療機関の受診状況や処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行うとともに、診療録に記載しています。また、必要に応じて担当医の指示を受けた看護職員等が情報の把握を行うことも可能です。
・必要時に応じて専門医師、または専門医療機関への紹介を行います。
・健康診断の結果等の健康管理に関する相談に応じます。
・保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に関する情報提供を行います。
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて、質の高い医療を提供できるよう、以下の取り組みを行っています。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
・マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
・当院では「個別の算定項目が分かる明細書」を無料で発行しております。
・当院は電子処方箋対応医療機関です。
・電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。(今後導入予定です。)