2026/04/06
風しんは、風しんウイルスによって発熱、発しん、リンパ節の腫れが引き起こされる感染症です。
風しんの免疫を十分に持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)にかかると、胎児に重篤な影響を与える「先天性風しん症候群(CRS)」に罹患する可能性が高いため、ワクチンの接種が推奨されています。特に接種の意義が大きい方(以下の「対象者」のいずれかに該当する方)は風しん抗体検査・予防接種の対象となります。
サルスクリニックでは、風しんワクチンを取り扱っています。
平日は最大21時まで、土日祝も開院しておりますので、お仕事終わりにもお立ち寄りいただけます。お気軽にご相談ください。
風しんとは、風しんウイルスによる感染症で、飛沫や接触などによって感染します。
妊娠早期に感染すると、胎児にも風しんウイルスが移り、心臓病・白内障・聴力障害・発育発達遅延などの障害を起こす「先天性風しん症候群」を持って生まれてくる可能性が非常に高くなります。
妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、妊婦の周りにいるご家族等も風しんに感染しないようにすることが必要です。
また感染力が強く、有効な抗ウイルス薬はないため、ワクチン接種による予防が非常に重要です。
感染後2〜3週間の潜伏期間を経て発症し、発熱や全身に小さな赤い発しん、リンパ節の腫れ(主に首、後頭部、耳の後ろ)を引き起こすことがあります。通常は2〜3日で自然に回復します。
まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症を起こす場合もあります。
風しんの予防には、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンの接種が有効です。
混合ワクチンを接種することによって、およそ95%の人が麻しんウイルスと風しんウイルスに対する免疫を獲得することができると考えられています。
また、同居家族から感染することもあるため、妊娠中の方への感染を防ぐためにも、同居しているご家族の方も抗体検査を受け、予防接種を受けるようにしましょう。
予防接種
上記の対象者にあてはまる方の中で、
風しんの抗体価が低いHI法16倍以下、EIA法8.0未満等の方
(風しんの抗体検査の結果をクリニックにご持参ください)
※すでに風しんワクチンもしくはMR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種を2回以上受けた方は対象外です。
抗体検査
対象者にあてはまる方で、風しんの抗体検査の結果をお持ちでない方
※過去に費用助成によって抗体検査または予防接種を受けたことのある方は対象外になる場合があります。
【女性の方への注意事項】
※対象の方の詳細については各自治体HPをご確認ください。
風しんの抵抗力(免疫)ができる乾燥弱毒生風しんワクチンです。
麻しん(はしか)・風しんを予防するワクチンです。明らかにどちらかの抗体がある場合を除き、通常、MR(麻しん風しん)混合ワクチンの接種を推奨しております。
予防接種
※風しんワクチン自費価格:6,600円(税込)
※麻しん・風しん混合(MR)ワクチン自費価格:9,900円(税込)
抗体検査
※持ち物や予診票等の詳細については各自治体HPをご確認ください。
風しん抗体検査・予防接種はLINE・WEB・お電話からご予約いただけます。
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